私と村上春樹作品との出会い。

『風の歌を聴け』を読み終えたので、『1973年のピンボール』へ

こんにちは。

昨夜帰りの電車内でようやく『風の歌を聴け』を読み終えました、あわ子です。

続編(?)の『1973年のピンボール』も楽しみです。

この作品が発表されたのが私の生まれる前なんですよね(1980年)。

そう考えると村上春樹さんの小説には昭和~平成の社会情勢(学生運動など)も色濃く反映されている部分もあって、非常に興味深いです。

そもそも読み出したキッカケ

そもそも村上春樹さんを読み始めたのは、当時付き合いのあった友人(今は年に一度くらいLINEします)に紹介されたからでした。

夏の文庫フェアなどで必ず『海辺のカフカ』や『ねじまき鳥クロニクル』など紹介されていたものの、上下巻だったり三部作だったりと長編が多かったので、手が伸びなかったんですよね。(^^;

その友人宅に泊まりに行って好きな本の話をした時に、多分私から振った話題だと記憶しています。

「村上春樹も気になっていて読んでみたいけど、平積みされていたりオススメされているのが長い」とか何とか…。

そうしたら友人が「村上春樹は短編がイイ!」と教えてくれまして。

「あわ子ちゃんなら『レキシントンの幽霊』がオススメ!」とのことでした。20年近く前ですかね。

短編があること自体を当時知らなかったので、オススメの短編集『レキシントンの幽霊』を図書館で借りて読んでみたところから、なかなかの長編もガッツリ読むようになりました。

とは言え、読んでいない作品もありますので、そちらは今後の楽しみにしています。

結構ニュースになったような話題作、ぶっちぎってるんですよね。『騎士団長殺し』とか…。

しかし何故私に『レキシントンの幽霊』がオススメだったのかは、いまだに分かっていません。(^^;

同じ本に収められていた他の短編の話も聞かなかったので表題作がオススメされたのだと思っていたんですけど…。

ちなみに私は、短編なら『偶然の旅人』が好きです。

何とか今夜の夕飯も自炊できました。

  • レタスのサラダ
  • いつものトマトスープ(ニンニク入れ忘れました)
  • ルーローハンならぬルーローオートミール(ルーローハンの缶詰使用)
  • キムチ納豆

あとチーズとクルミで食卓でした。

食卓はわりと充実させられたような気がしています(が、それ以外の家事は片付いていない)。

1品でも作ったものがあると少しは作った感が出るので、どれだけ簡単であっても「作らないよりマシ」と思うことにしています。

ココから翌朝の私にチェンジ。

いつぞやのように寝落ちしておりました。

今はわりと朝から気温高めなので、出勤までの間に少しでも洗濯物を干して乾かしておきます。

生乾きでも多少は乾く…。

それでは良い1日をお過ごしくださいませ。